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バドミントン ラリーポイントについて

新ルールのラリーポイント導入により、プレーのスタイルも変わってきた事でしょう。
まだ新ルールに慣れていない方への基本的な情報や、プレーヤー視点からの
ラリーポイント攻略法などお届け致します。

従来ルールとの大まかな変更点

従来ルール

新ルール

●11点・15点×3ゲーム
  2ゲーム先取 
■21点×3ゲーム
  2ゲーム先取
●ダブルスでのサービス権2本
   ファーストサーバー
   セカンドサーバー
■サービス権1本
  ラリーに負けると
  サービス権が移る
●サービス権を持っていて
   ラリーを制するとポイントが入る
■ラリーを制した方がポイント
   ミスをしたらどちらかにポイントが入る
●セティング
   11点制10オールの場合13点、
   15点制14点オールの場合17点
■延長ゲーム
   20点オールになった場合
    →2点リードした方が勝ち
   29点オールになった場合
    →30点目を先に取った方が勝ち
【リンク】 新スコアリングシステム ラリーポイント制の概要(日本バドミントン協会から)

ラリーポイントでの注意点(サービス・レシーブの位置など)

従来ルールとの違い
間違えやすい点
自得点ポイントに応じて、偶数又は0なら右側から奇数なら左側からサービスを行う。
ラリーを制した方がサービスをする。
ダブルスの場合、サービス権を持っていてポイントをした時だけサイドチェンジをする。
審判をする上での
注意点
ゲーム途中のスコアが最初に11ポイントなった時60秒を越えないインターバルを認める。
1ゲームと2ゲームの間、2ゲームと3ゲームの間に120秒を超えないインターバルを認める。
3ゲーム目でどちらかのサイドが11ポイントをとったらサイドチェンジをする。
サービスコートの間違えがあった場合その間違いを訂正し、スコアはそのままとする。

図でわかる!開始から終了までのダブルス試合の流れ

ダブルスでのサーバーレシーバーの位置、スコアシートの書き方、審判のコールを説明します。
1ゲーム目 試合開始〜1ゲーム終了時
2、3ゲーム目 2ゲーム目開始〜ゲームオーバーまで

バドミントンダブルス ラリーポイント支援ソフト

【らり〜君】
バドミントンのラリーポイント制ダブルスの練習と試合進行を助けるソフト

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